政府がスマホに続く次世代デバイスとしてAIグラス産業支援に力を入れる方向性を打ち出した。科学技術情報通信部は9月15日、産官学の関係者150名が参加する「AI-イングラスフォーラム」をソウル市内で開催。AIグラスは眼鏡に搭載したカメラやマイク等でAIが利用者の状況を理解し、視線と対話を共有してコミュニケーションできるデバイスを指す。今回のフォーラムは、AIグラス市場の成長を見据え、産官学の協力方策を模索するために開催。今回参加者は、国内企業が市場成長を主導し成長できるように多様な先導事例構築を通じて、ハード・ソフト・コンテンツ・サービスを結ぶエコシステム構築が必至ということで意見が一致している。科学技術情報通信部はAIグラス分野が有望とみており、関連技術分野から完成品・サービス実証等全プロセスを支援する意思を表明している。
韓国・政策に関する詳しい情報はこちらへ