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新型コロナウイルス感染症に関するFMMCの取り組み

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新型コロナウイルス感染症の拡大により、各自治体において外出自粛・休校などが実施されています。本コーナーでは、FMMCが実施する公益事業における新型コロナウイルスに対応した情報の公開・周知などの取り組みをご紹介します。

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e-ネットキャラバン・標語

■休校・外出自粛をしている学校の皆さんに向けて

新型コロナウイルスによる休校・外出自粛の影響で、児童・生徒の皆さんも家でスマホ等に接する機会が多くなっており、「スマホ依存」や「ネット詐欺」、「デマやフェイクニュースの拡散」などへの注意が普段以上に重要です。
FMMCでは、児童・生徒の皆さんにインターネットの安心・安全利用を啓発する出前講座である「e-ネットキャラバン」を運営していますが、休校等で出前講座の実施が困難な状況にある学校の皆さん向けに、以下に啓発動画等のリンクをご紹介しています。
また、FMMCが事務局を務める「情報通信における安心安全推進協議会」は、標語の募集・表彰等を通じてインターネットの安心・安全利用の啓発に取り組んでいます。過去の受賞標語も併せてご覧ください。
 
ネットの安心・安全利用に資する動画など(各ホームページにも掲載) 
  ※教員やPTA役員の方々による指導・解説の際に是非ご活用ください。
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ネット社会協議会

■SNSを利用している皆さんに向けて

FMMCが事務局を務める「ネット社会の健全な発展に向けた連絡協議会」は、ネット上の誹謗中傷など他人を傷つけるような書込み・拡散の防止のための啓発に取り組んでいます。協議会では2020年春のキャンペーンポスターで「最近、新型コロナウイルスに関するいわれのない誹謗中傷をはじめとしたデマやフェイクニュースの流通も問題になり、そのような情報を拡散しないようにしましょう」と呼び掛けています。
 

2020年春のキャンペーンポスター

▲キャンペーンポスターを拡大

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Lアラート

■新型コロナウイルス対応に取り組む自治体やメディアの皆さんへ

FMMCは、自治体等が発信した災害等公共情報をメディア等に伝える情報基盤である「Lアラート」を運営しています。新型コロナウイルス関連の情報をLアラートの「お知らせ」機能を用いて発信・伝達している例があります。
「都道府県担当者研修」や総務省「実務担当者会議」の資料などで、全国の都道府県等の皆さんに活用例をご紹介しています。以下にLアラートに発信された新型コロナウイルス関連の情報をご紹介します。

● 活用例に関する資料(抜粋)