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GSMAリポート、2025年に中国、インド、インドネシアが「スマートフォン超大国」になるとの予測を発表

移動体通信事業者及び関連企業の業界団体GSMA(GSM Association)が発表した報告書「The Mobile Economy 2019」によると、世界のモバイルインターネット利用者は、2018年以降14億人増加し、2025年には50億人になるという。

また、2025年には、世界のネット接続の5分の4はスマートフォンによるものとなり、中華人民共和国、インド、インドネシアの三か国が「スマートフォン超大国」となるという。

なかでも注目すべきはインドネシアの成長で、2018年に3位であった米国を抜き、2025年のスマートフォンによるネット接続数は4億1,000万となり、超大国の仲間入りをするという。その他、パキスタン、ナイジェリア、バングラデシュの成長も著しい。

GSMAは、スマートフォンと手頃な料金の高速ネットワークは今後も拡大を続け、世界のモバイルデータの利用は2024年までに5倍に増加するとしている。