「書籍デジタルコンテンツ流通に関する研究会」報告書について

平 成 2 1 年 8 月 1 8 日
(財)マルチメディア振興センター
 視覚障害、読字障害や身体障害などがあるために、印刷物としての書籍を利用できない人々がいます。こうした人々も、書籍のデジタルデータを活用して音声や点字などそれぞれが利用しやすい形に変換すれば、読書がしやすくなります。しかし、書籍のデジタルデータの利用には様々な困難があり、読書に障害をもつ人々の書籍利用のバリアは依然として大きい状態にあります。「書籍デジタルコンテンツ流通に関する研究会」ではこうした状況を踏まえ、視覚障害等をもつ学生が書籍を利用しやすくなるための課題を検討し、対策を提案しました。


 検討の過程で、有意義なご助言をいただいた総務省および国立国会図書館の方々、各専門分野でご発表いただいた方々、精力的にご検討いただいた委員の方々に感謝いたします。
「書籍デジタルコンテンツ流通に関する研究会 報告書」(WORD)
 なお、本報告書は立命館大学の松原洋子教授を中心にとりまとめいただいており、本件に関するご意見、お問い合わせは、 下記にお願いいたします。
                      お問合せ先

立命館大学生存学研究センター(担当・佐山)
〒603-8577京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-465-8475、FAX:075-465-8342
E-mail: ars-vive@st.ritsumei.ac.jp