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UGCサービス事業者は、最新のフィルタリング技術を導入する。 |
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フィルタリング・システムは、著作権を侵害したコンテンツがアップロードされ、一般に公開される前に、これをブロックするように運用する。 |
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フィルタリング・システムを導入する以前にアップロードされた著作権を侵害したコンテンツも、同様に削除する。 |
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フィルタリング技術を実装する際には「フェアユース」を含む、法的要求をバランスよく満たすように協力する。 |
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合法コンテンツのアップロードの際、誤ってブロックされてしまった場合に備え、適切なクレーム処理手続きの作成について協力する。 |
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明らかに違法にコンテンツを流通させることを目的としたサイトへのリンクを識別し、削除する。 |
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UGC原則をアップデートすることによって、合法コンテンツとリッチコンテンツのサービスを促進する。 |
この原則を策定した9社の中に、最大手の動画共有サイトのYoutube、およびその親会社であるGoogleが参加していないのが印象的である。しかしYoutubeにおいても2007年よりフィルタリング・システムが試験的に運用されている。