平成22年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」受賞標語

平成20年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」
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受賞標語

平成22年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」募集は、日本全国の、児童から高齢者までの幅広い年齢層を対象に、昨年末の2009年12月14日から2010年2月26日までの期間で行われました。
今年度から創設された学校部門へは16校からの応募があり、その中から総務大臣賞1点が選出されました。
今年で3回目となる個人部門へは 6,972件と数多くの応募を頂き、 その中から、総務大臣賞1点、協議会長賞3点(児童部門(小学生対象)、生徒部門(中高生対象)、一般部門各1点)、佳作6点が選定されました。
その表彰式典が平成22年6月7日(月)に東京都港区にあるメルパルク東京にて行われ、表彰式には、日本経済団体連合会 教育問題委員長の石原共同委員長をはじめ、日本PTA全国協議会の曽我顧問(前会長)、総務省 総合通信基盤局の桜井局長のご臨席のもと、主催者である情報通信における安心安全推進協議会の和田会長、同協議会事務局であるマルチメディア振興センターの辻井理事長が出席して、桜井局長、ならびに、和田協議会会長より各受賞者へ表彰状と賞品が贈呈されました。
以下に今年の受賞作をご紹介します。

受賞標語
協議会長賞
児童部門

ネットはね 一緒に心も つなぐんだ

宇城市立三角中学校(熊本県)

生徒部門

送信に そっと マナーを添付する

中出 博之 さん(三重県)

協議会長賞
児童部門

気をつけよう 安易なクリック せまるワナ

大山 藍 さん(茨城県)

生徒部門

Eメール 相手を思って いいメール

田畑 晃希 さん(岩手県)

一般部門

子供には 親のルールが セキュリティ

勝部 光春 さん(宮城県)

佳作

書いちゃダメ 面と向かって言えぬこと

賀曽利 拓実 さん(千葉県)

危険の芽 気づく親の目 子をガード

加茂 佐和子 さん(神奈川県)

危機意識 まずは自分に スイッチON

坂井 泰法 さん(新潟県)

ケータイは 時間を決めて 場所決めて

杉浦 遥 さん(東京都)

どっちやねん! ハンドル持つんか? ケータイか?

久住 英明 さん(大阪府)

子供のネットマナー 躾けた親を写すミラー

古谷 正伸 さん(東京都)

「平成22年度情報通信の安心安全な利用のための標語」ポスター

ポスター

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