電子メールの日image1月23日は電子メールの日

 「1(いい)23(ふみ)」(いい文・E文)の語呂合わせ、及び1・2・3という 覚えの良い1月23日を電子メールの日として選定し、現在のEジャパン協議会の前身である日本電子メール協議会が1994年に制定しました。

 第一回目は1995年1月23日で、来年は11回目の記念日なります。 日本電子メール協議会(1997年に電子メッセージング協議会に改称)では、わが国の電子メール利用の普及促進と技術的、制度的な課題 解決を精力的に展開しました。

 電子メール利用の普及拡大のため、毎年 1月23日には有識者によるシンポジウム開催や愛称、ロゴマーク、標語、署名、電子メール活用企業 のコンテストが開催され、優秀作品や企業の表彰を行うなど、電子メールの普及促進を図りました。

 また一方、企業、家庭や個人、緒外国における電子メール利用の実態調査、 課題抽出や電子メールのネットワーク間相互接続の実現技術検討や保守・運用・料金等のあり方検討、より使いやすい電子メールのアプリケーションシステムの検討などを行ない、仕組みづくりにも貢献しました。

 2000年10月、サイバービジネス協議会と電子メッセージング協議会を統合して、Eジャパン協議会が発足し、政府の『e‐Japan戦略』実現に貢献する活動を展開しています。
電子メッセージング関連では、“ネチケット(ネット上のエチケット)”の普及や迷惑メールの実態調査、企業等の電子メール利用上のルールガイド「メッ セージングポリシーモデル規定集」の制定、並びにハンドブック「快適ビジネス電子メール活用ガイド」及び「安心インターネットライフ★ガイド」の作成と普及推進活動を進めています。

 電子メールの利用形態や課題の変化に対応した施策テーマを選定し、国内のみならずアジアオセアニア地域の電子メッセージングやインターネット利用に関する安心安全な使い方を普及する活動へと進化しています。そのため、今年は11月に「情報セキュリティと個人情報の保護」に関するシンポジウムを開催しました。
 これからも「安心・安全・快適」というテーマで、電子メッセージングに関する社会的、制度的、技術的な課題に取り組んでいきます。



(株)東京商工リサーチ発行の月刊誌「ザ・ビジネスサポート 2005.1」(発行部数:3万部)の
「今月の記念日」コーナーにて、1月23日の「電子メールの日」が紹介されました。


掲載内容はこちらです。



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