
公共情報コモンズのソフトウェアには、サービスの中核となるコモンズノードシステムと、利用者がコモンズ連携システムを構築せずに手軽に公共情報コモンズと接続して利用できるコモンズツールがあります。
コモンズノードには、全国LGWAN-ASPとして運営される「全国ノード」とセルフASPとして運営される「地域ノード」があります。
それぞれのノードには同等の機能を有するコモンズノードシステムが搭載されており、ノード間連携機能によってコモンズネットワークを構成します。
そのため、コモンズノードシステムは、システムの広域分散を実現し、大災害にも耐えうる高い冗長性、可用性を発揮します。また、通信経路上の障害に対してもタイミングや障害発生箇所にかかわらず、 復旧時に送信側が再試行する等、到達保証を実現しています。
コモンズツールは、「コモンズエディタ」と「コモンズビューワ」で構成され、 利用者のパソコン等にインストールして利用します。