平成21年4月、既存の「P2Pネットワーク実験協議会」を改組して「ネットワーク高度利用推進協議会」が設立されました。
協議会では、ブロードバンド環境における新たなネットワークサービスの振興及び地方への普及に向け、P2Pも含むキャッシュ技術全般によるネットワークの効率的利用について幅広く意見交換を行い、活用の具体的方策について検討を行うとともに、各種の実証実験を支援する活動を行っています。また、平成21年度に策定した「商用P2Pガイドライン準拠マーク」の普及促進活動も行っています。
財団法人マルチメディア振興センターはこの協議会の事務局として、ネットワークの高度利用を推進しています。