情報通信ネットワークの安全の確保、利便性の向上については、ネット利用の増大に対応してより広範かつ積極的な対策の必要性が高まっています。
とりわけ未来を担う子供たちを主軸とした対策が急務であることを踏まえ、財団法人マルチメディア振興センターでは、ネット利用の安心・安全環境づくり運動を推進しています。
e-ネットキャラバンはインターネットの安心・安全な利用のために、主に保護者や教職員に向けて実施するe-ネット安心講座によるガイダンスです。(ご要望があれば子ども向けも開催しています。)
初心者を含む情報通信利用者が情報通信を安心・安全に利用するためのルールやマナー、情報セキュリティに関する意識や知識の重要性に気づき、考えるきっかけとすることを目的に、標語を公募し、受賞作標語を用いた啓発活動を行なっています。
安心ネットづくり促進協議会は、インターネットの利用環境を整備するための様々な取組を結んで、利用者、産業界、教育関係者、有識者などが一丸となって、「もっとグッドネット」を推進する組織として、平成21年2月に設立されました。